ABOUT USIR Roboticsについて

私たちは「成長企業がより成長するための支援を通じ、ともに成長し、日本経済の発展に寄与する」を企業理念に掲げ、これからも『成長企業がより成長するためのビジネスプラットフォームになる』をスローガンに、全国の成長企業が真に必要としているソリューションを提供できるよう努めて参ります。

※ 当社における「成長企業」の定義
「上場企業」「上場準備中企業」「将来の上場を考えている企業」の中で、自社の企業価値向上に積極的に取り組む企業を指します。

IRTechnology

この20年で情報の伝わり方は大きく変化しました。1996年にポータルサイト「Yahoo! JAPAN」がサービスを開始、99年にiモードがスタートするなど国内でもインターネットの普及が進みました。さらに2008年にiPhoneが発売されその爆発的ヒットを契機に、個人がスマートフォンを介してインターネットにつながり日常的に触れる情報量は飛躍的に増加しました。
その結果、情報格差が無くなり世界がフラット化し、さらに情報の受け手だった個人は情報の発信側に回るという大きな変化が生じました。

個々人がいつでもどこでも、サイト検索やマップ検索ができるようになり、得た情報からメールやチャットを使って問い合わせできる。スマートフォンが普及した現在は当たり前の光景ですが、それ以前にはこうしたことはできませんでした。

購買行動においても、雑誌やチラシといった紙媒体からの情報を頼りに実店舗での買い物か、通信販売しかありませんでした。しかし急速にネット環境は進化し、店舗のサイトやモール型ECサイト上でSNSなど口コミ情報を頼りに購買することが増えています。

IRにおいてもTdnet・EDINETなどでは開示情報がデジタル化され、それにより情報公開のスピード化や効率化が図られました。しかし、マーケティング視点や、テクノロジーの活用はまだまだ不十分と言わざるを得ません。

私たちは、投資家にとって「とことんわかりやすく、とことん使いやすく届ける」ことを目的として、IR活動にマーケティングノウハウとテクノロジーを融合させ、コンテンツ作りと情報の届け方に拘り続けています。

5G時代到来のいま、情報量の飛躍的増加が予想され、私たちの情報を編集する力が求めれると自負しています。

これからも『IR×Technoligy』をスローガンに、全ての上場企業と投資家の架け橋になるために、まい進して参ります。